cocodeセラピーの理念
応用行動分析・行動療法・認知行動療法などの心理療法で、
子どもから高齢者に至るまで、メンタルヘルス(うつ病、発達障がい、認知症、慢性疼痛、睡眠障害、子育ての悩み、介護の悩み、受験不安etc...)の症状に対し、心身不調の改善・健康維持・日常生活の改善にお役に立てるセラピーを目指しています。

応用行動分析学

Applied Behavior Analysis(ABA)

 

“人間の行動を科学的・法則的に研究した心理学問

「なぜ行動(言語・思考・情動も含む)するのか?」

「なぜ行動しないのか?」

「なぜやめたいのに行動を続けるのか?」

「なぜやりたいのに行動できないのか?」

「人間の行動のなぜ?」の問題に対して

行動の「原理」「法則」「技法」を基に

行動の「分析」と「行動を変える」心理学にもとづく科学的アプローチです。

行動療法

Behavior Therapy(BT)

 

“間違った学習を正しくして、不安と習慣を変えていく

「人間の行動は経験に基づく後天的な学習の結果」と考える学習理論に基づいた心理療法です。

神経症・心身症・恐怖症などの不適応な行動は、過去の誤った学習や条件づけの結果と考え、再学習、再条件づけによって適応的な行動に変えていくと言うのが大まかな治療の概要です。

また、不適応な行動は生まれ持った素質ではなく、後天的に学習されたものであると考えます。

したがって、学習の原理により適切に学習し直すことを治療と呼ぶのが特徴です。

主にに条件づけの理論からさまざまな治療技法が開発されています。

認知行動療法

Cognitive Behavioral Therapy(CBT)

 

“認知と感情、行動の関係性について

同じ出来事でも人それぞれ認知の仕方や、生じる感情が違い、またその先の行動も異なります。

つまり、出来事を「どう認知するか」で感情や行動が変わるため「認知」と「行動」、そして「感情」は密接に関係していると言えます。

認知の歪みが起こることで生じる、つらい感情や憂うつ感を軽減するために、認知や行動の変容を促すのが認知行動療法の基本的な考え方となります。

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