子育て療育・セラピー

(Childhood intervention therapy)

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ABA個別家庭療育

できた!を増やすABA。お子さんのために、家庭でできることがあります!!
 
ABA(エービーエー Applied Behavior Analysis 応用行動分析学)は、アメリカやカナダのほとんどの州で現在標準的に行われている、発達障がいのお子さんへの有効性が広く認められた療育方法です。
自閉症児・発達障がいのお子さんだけでなく、「グレーゾーン」のお子さんについては、専門家の間でも判断が異なることがあり、「経過を見ましょう」「今のところ療育は必要ない」と言われることも少なくありません。
cocodeセラピーでは、医学的な診断の有無に拘わらず、目の前の「気になる」「困っている」お子さんに対して、ABAトレーニングによって、「困った」を「できる」に変えて、お子さんと親御さんが、前向きに充実した生活が送れるようにご支援いたします。

お子さんの発達が気になったとき、家庭で出来ることがあります。親御さんが ABA の知識を得て 自ら療育を行うことにより、 お子さんの能力を伸ばしていくことが出来ます。
 
●2才~5才のお子さまを対象とします
 
パニックを起こす
場の切り替えができない
指示に従えない
発語や言葉の遅れ
こだわりが強く一つの物に対して執着する
落ち着きがない
殴る・蹴る・噛むなどの自傷・他害
大声
偏食
​トイレトレーニング etc...

ABAペアレント・トレーニング  親子相互交流療法

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●子供が言うことを聞いてくれない
●子供の危険な行動をやめさせたい
●何度叱っても同じことを繰り返す
●子育てに悩み苦しんでいる
●子どもを感情的に怒鳴ってしまう、叩いてしまう etc…

ペアレント・トレーニング

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ABAペアレントトレーニングとは、子育ての悩みを解決するために、親御さんたちにABAを学んでいただき家庭で無理のない範囲でABAを実践いただくプログラムです。

 

プログラム 全5回

第1回・・・ABAの基礎、子どもと親の行動を観察しよう

第2回・・・ポジティブな注目、ネガティブな注目

第3回・・・好ましい行動を増やし、望ましくない行動を減らす

第4回・・・効果的な指示の出し方

​第5回・・・ストレスマネジメント、感情マネジメント

 

受講資格 2歳~小学1年生をもつ親御さん

親子相互交流療法

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親子相互交流療法とは、アタッチメント理論・ABA・社会的学習理論をもとに、親子が一緒に遊びながらセラピストからコーチングを受けるプログラムです。

 

プログラム 座学全3回 ※親子交流療法を受ける場合 親御さんは必ず座学を受講して頂きます。

第1回・・・子育てスタイルを知る、子どもの「やんちゃ度」親の「困り」数を知る

第2回・・・Don`tスキル、Doスキル

第3回・・・効果的な指示の出し方

親子相互交流療法

60分、親子で遊びながらセラピストのコーチングを受けて、座学で学んだスキルを身に付けます。

 

受講資格 2歳~小学1年生をもつ親御さん