​    脳 育 教 室
 (
Brain Education Class)
脳 育 成 療 法
   
  ビジョントレーニング

 Brain Education Therapy
       
       
Vision Training

脳ビジョン.png

脳育成療法&ビジョントレーニング

未発達な脳機能、衰えてきた脳番地、脳神経細胞のネットワークの乱れ等により、読み書きが苦手や情報処理能力や認知機能の低下。脳神経細胞と身体機能のネットワーク不全等により、運動が苦手や手足が思うように動かない等の身体機能の低下に、ビジョントレーニングによる視覚機能(眼球運動)を基本に聴覚・触覚・嗅覚・味覚の五感と運動覚(身体バランスの平衡感覚と身体の動きをコントロールする固有感覚)に刺激を与えて、脳と身体の活性化や脳機能と身体機能のバランス改善、脳神経細胞と身体反応のネットワーク修正を目指します。

ビジョン.png
視覚と脳は密接に関係している!!
私たち人間は、外界からの情報の8 割は眼から得ています。第1ステップで情報を目で見て、第2ステップで脳の中で認知された情報をもとに、私たちは体を動かします。視覚機能が低下すると、情報に対して視線を正しい位置に維持できない、眼で追えない、眼から入る情報処理機能が低する、眼で見て脳で認識された情報をもとに体を動かすことができなくなります。ビジョントレーニングの「眼球運動」「視空間認知」「目と脳と体のチームワーク」から脳を活性化させます。
触覚.png
嗅覚と脳は密接に関係している!!

触覚刺激は,脳の頭頂野という,「体性感覚野」という脳部で感じ,認知しています。圧力や温度、湿度以外に、可視光や音までも感知できる機能、脳のような情報発信機能があり、“第三の脳”ともいえる働きがあることがわかってきまた。

触覚は基本的に「痛覚」「圧覚」「温覚」「冷覚」です。

、嗅覚に刺激を与えるプログラムで脳を活性化させます。
聴覚が脳は密接に関係している!!
張力.png
聴覚の情報は、脳幹に集められ、側頭葉を経由して前頭葉に送られ、脳に蓄積されている声や言葉のパターンと照らし合わせることで、音や言葉の聞き取り、音の違いがわかる、言葉がわかる、多くの音の中から特定の音や言葉を聞き分けることができます。聴く力が衰えると、脳に届くが減り脳内に蓄積されたデータと照らし合わせることが難しくなるため脳の老化が進みます。聴力を高めるために、音に注意を向けるプログラムで脳を活性化させます。
嗅覚.png
嗅覚と脳は密接に関係している!!
嗅覚の情報は直接、大脳辺縁系に届きます。記憶をつかさどる海馬は大脳辺縁系にあります。脳機能が障害を受けと最初に嗅覚を司る嗅内皮質に委縮が起こります。嗅神経が弱まると脳への刺激が伝わりにくくなり、物忘れを起こしたり、認知症の発症につながることがわかっているため、嗅覚に刺激を与えるプログラムで脳を活性化させます。
嗅覚と噛むこと脳は密接に関係している!!
歯.png
人は舌の細胞でさまざまな味(甘さ、辛さ、苦さなど)を捉えて、電気信号を脳に送ることで味覚を感知しています。また、噛むことで歯の根元にある歯根膜を刺激し三叉神経を通じて脳の運動野や感覚野、記憶を司る海馬、思考を司る前頭前野、意欲に司る線条体などに伝わります。嚙む力が衰えると脳に流れる血量が低下し、脳神経が刺激が伝わりにくくなります。脳神経の衰えは味覚機能の低下につながります。噛むプログラムと味わうプログラムで脳を活性化させます。
運動.png
運動と脳は密接に関係している!!
運動自体が脳にさまざまなメリットをもたらすことが知られています。神経の活動を高める効果も期待できますし、脳細胞を増やす役割もあります。そして、記憶に関わる海馬のほか、前頭葉も成長します。また、骨を鍛えると、骨ホルモン(オステオカルシン)が分泌されて、このホルモンが実は脳の若返りには重要なことがわかってきました。運動プログラム(骨を鍛えるも含む)で脳を活性化させます。

●認知症予防
●認知症の進行緩徐
●発達障がい(児・者)の発達の凸凹や学習障害、運動が苦手など
​●スマホ脳過労
●うつ病等